今日紹介するのは一人暮らしをし始めたときから研究している「チャーハン」。どうしたら中華料理屋で食べるような味のチャーハンが作れるのか3年余り研究していますが、まだ納得の行く味には到達していません。

チャーハンを作るために中華鍋を購入したり、化学調味料を配合したり、中華料理屋に通いつめたり、色々やってきました。業務用コンロを買おうか迷ったりもしました。
今まで作っていて最も重要だと感じたのは、火力+時間です。大きな火力で素早く仕上げることがパラパラのチャーハンを作る重要な要素であることがわかりました。しかし家庭用のコンロでは火力に限界があるのが現状です。
そのため家庭でチャーハンを作るときにあまり鍋を振ってはいけないのです。それは鍋を振ることで鍋の温度が急激に下がってしまうので火から鍋を放してはいけません。フライ返しなどでご飯をきるように混ぜるのがコツです。
それと温かいご飯を使い、炒める前にご飯と卵を混ぜ合わせておくとパラパラに仕上がります。他の具材もあらかじめ炒めておくほうがいいでしょう。極力、鍋の温度を高温に保つためです。
今日、アイルランドに来て初めてチャーハンを作ってみると思っていた以上にできのよいチャーハンができました。もちろん中華鍋もなく、コンロも電磁調理器などでものすごく火力は弱いです。
今日新たに気づいたことは、「米の種類」です。
この前テスコで買ったい1キロ、1.3ユーロ(約200円)を「ロンググレインライス」を使いました。どんなお米かというと長細くてタイ米のようなお米です。パサパサしていてお世辞にもあまりおいしいとはいえません。
このパサパサしているお米がチャーハンにはものすごく合うようで、パラパラでとてもおいしいチャーハンでした。味付けも醤油&胡椒しかしてません。
安く作れるので食事のパターンに入れたいと思います。


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☆今日の夕食☆

・チャーハン
約0.75ユーロ(約120円)
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