8年ぶりに放置していたブログを再開します。もうアイルランドにはいませんがタイトルはそのままに日常を綴っていこうと思います。

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京都で一人暮らししていた頃は、毎日の夕食に必ずと言っていいほど食べていた納豆。

栄養満点で、安くて、おいしい。

私にとって、いや日本人にとってこんなに素晴らしい食べ物はないと思います。


アイルランドで納豆はもちろん普通のスーパーでは買えません。アジアンマーケットで冷凍の納豆を手に入れることはできますが、安くても3パックで1.8ユーロ(約288円)、一パックあたり100円弱する計算になります。

とても毎日食べれる値段ではありません。


そこで今、大豆から納豆を「細培」(←これは細菌を培養するという意味です)することを考えています。


大豆自体はは普通のスーパーでも入手でき比較的、値段は安いです。

116.jpg
カナダ産、小粒大豆500g、1.20ユーロ(約192円)
アジアンマーケットで購入


インターネットで調べていて、納豆を大豆から作るには納豆菌が必要であることがわかりました。納豆菌は日本だと専門機関か東急ハンズなどでも粉末状のものを手に入れることができるようです。ただアイルランドに納豆菌が売っているわけもなく、色々と調べていると、納豆菌は市販されている納豆から抽出できることが判明したので、その方法で試したいと思います。

方法は簡単で市販の納豆をぬるま湯で濾すだけで納豆菌を抽出することができるみたいです。しかも納豆菌は温度変化に強く、冷凍したとしても納豆菌は死滅しません。

なので、市販の納豆から抽出した納豆菌を製氷皿に入れて冷凍保存することを計画しています。


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納豆菌を抽出する予定の市販の日本産、冷凍納豆
3パックで1.8ユーロ(約288円)
アジアンマーケットで購入
.


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納豆菌を冷凍保存する予定の製氷皿

そうすることで継続的に納豆を細培することが可能になります。

しかし、今疑問に思っていることは、市販の納豆から納豆菌を抽出、いわゆるコピーした場合、納豆の成分が劣化しないのか、またそのコピーで作られた納豆から、さらに納豆菌を抽出できるのか(コピーのコピーは可能か)ということです。

今、納豆の専門家にそのことについて問い合わせているところですが、理論上は可能だと思います。しかし、家庭の設備では、余分な雑菌などが混入してしまう恐れが大いにありえるので心配です。


近日、細培予定です!!








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☆今日の夕食☆
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・チップス
・白菜の水煮 with ツナ
・雑煮(白菜、にんじん、ジャガイモ、玉葱、餅入り)
・白米
1.31ユーロ(約210円)





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コメント
この記事へのコメント
納豆をつくる!って、もうおもしろすぎ!
interestingとfun、両方の「おもしろい」やわ!!笑
でも結果がすっごい楽しみや!
納豆うまくできるといいね:)
2008/01/17(木) 08:35 | URL | nana #-[ 編集]
nanaさん、

確かに納豆作ろうって思う人あまりいなさそうですよね。。。

でもメチャメチャ食べたいんです!!

オーストラリアでは納豆食べていませんでしたか!?

成功でするように頑張ります。
2008/01/18(金) 01:39 | URL | IRELANDUBLIN #-[ 編集]
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