飛行機は14時半発で13時前には到着したので余裕を持ってチェックインすることができました。しかし、手荷物検査ではリュックの中身を全部出せと言われ何か罰ゲームをさせられてるみたいでした。
服を圧縮袋に入れていたので、「これも出すの?」と聞くと「出して」って言われ・・・メッチャ嫌そうな顔をすると「もういいよ」と言われ許してくれました。結構適当です。。

私が乗った激安ライアンエアー航空のターミナルはダブリン空港の一番端っこにあり、相当歩かされました。もちろんバス送迎もありません。まぁ激安なのでそれくらいはしょうがないでしょう。
飛行機に搭乗するために並んでいたときに、どの列に並べばいいか分からなかったのでたまたま隣にいた人に話しかけました。それが昨日の記事でも紹介したアントニオです。彼は一年間スペインで日本語を勉強していて、短い期間しか勉強していないのにとても日本語が上手でした。飛行機でも隣の席に座りずっと話していたので、マドリッドに着くまであっという間でした。
彼から色々スペインの情報を教えてもらい、連絡先を交換してマドリッド空港で別れました。

ライアンエーに乗った感想ですが、そんなにサービスが悪いというわけではありませんでした。フライトアテンダンはとても親切で感じがよかったです。ただドリンクなどの機内サービスは有料です。私は免税店でジュースを買って行ったので、機内サービスの値段はわかりませんでした。
あと座席は自由席で、搭乗後は座席争奪戦が始まります。行きの便はほぼ満席の状態でした。座席のリクライニングもできないので長距離はきつそうです。

マドリッド空港から予約していたユースホステルがあるグランビアまでは地下鉄(メトロ)を利用して移動しました。メトロは1ユーロ均一でどこまでも行くことができます。ただし空港から地下鉄に乗る場合は余分に1ユーロ払う必要があります。マドリッドは地下鉄がとても発達していてあらゆる場所に地下鉄の駅があり市内を移動するのに便利です。

グランビアで地下鉄を降りてホステルまで地図上ではすぐ近くだったのですが、道がややこしく迷いまくって、人に聞いたりしても、よくわからないといわれ・・・。道端で地図とにらめっこしていると「日本人ですか?」と日本人の若い男女に話しかけられ、ホステルまでの行き方が分からないと言うと、たまたまその人たちも同じホステルに泊まっているというので、連れて行ってもらえました。駅からホステルにたどり着くまで1時間以上かかりました。翌朝、駅までいくと10分くらいでいけました(*_*)ホステルには看板はなく、ドアのところに小さくホステルの名前が書かれているだけで、夜だったので、そのホステルの前を何回も通っていたのに気がつきませんでした。
到着後、夕食を食べて、シャワーを浴び疲れていたので早めに就寝しました。

泊まったホステル・・・
☆1日目の夕食☆

・ゴールデンベジタブルライス
・リンゴ一個
・ワイン400ミリリットル
68セント(約109円)
☆1日目に使ったお金☆
25.6ユーロ(約4096円)
※宿代含む
2日目へ続く・・・


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☆今日の夕食☆

・鰹と玉葱のパスタ
・コーンとハムとポテトのピザ
約1.10ユーロ(約176円)


