8年ぶりに放置していたブログを再開します。もうアイルランドにはいませんがタイトルはそのままに日常を綴っていこうと思います。

2017/081234567891011121314151617181920212223242526272829302017/10

* What's NEW *






上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


モスタルにこんなに長居するとは・・・


当初の予定では1日滞在の予定が、気づけばもう5日間います。


モスタルの旧市街自体は1日もあれば十分に観光できるのですが、ホステルが気に入ってしまい、こんなに長居しています。

家族経営のホステルで、兄弟とおばあさんが一人、まるで家族の一員になったかのように居心地がよく、今まで泊まった中でダントツ一番のホステルと断言できます。


朝は、おばあさんが毎日おいしいコーヒーを一人ずつ入れてくれます。今日はおやつに手作りケーキまでいただきました。


IMGP8854 のリサイズ画像



今までは日程がかなり少なく、忙しい旅ばかりしていましたが、こうして1カ所にじっくり滞在して地元の人と触れ合うのもなかなか良いものです。


昨日からホステルのオーナーのマイダさんにボスニアコーヒー(トルコ風)の作り方のレクチャーを受けています。


トルコ風コーヒーは現在多く飲用されているドリップ式と違い、コーヒーを水で煮出して作られ、コーヒーの原点とされています。


IMGP8855 のリサイズ画像



ボスニアコーヒーを作るときに使うジェズベ、なければミルクパンなどでも良いのですが、ほしかったので購入しました。

土産物屋でジェズベを買うと6ユーロくらいするのですが、マイダさんが地元の人が行くスーパーマーケットに連れて行ってくれ、半額以下の2ユーロ強で買うことができました。


      IMGP8899 のリサイズ画像




ボスニアコーヒー用のコーヒー粉も購入しました。深煎りのコーヒーを極細で挽いたものでも、煮たような感じに仕上がると思います。コーヒー粉も安く100gで100円ほど。。


ジェズベにお湯とコーヒー粉を注ぎ、少し火にかけ、あくのような泡が上に溜まってき、吹き零れる寸前で火を止めるという一見シンプルそうなつくり方なのですが、火を止めるタイミングが難しく、なかなかキレイナ泡を作りだすことができません。


ボスニアコーヒーはこの泡が重要で、デミタスカップに泡をスプーンですくって入れて、それからコーヒーを注いで飲みます。


今日ホステルに新しく泊まりに来た人、一人一人にボスニアコーヒーを入れましたが、マイダさんのように上手くは入れれませんでした。




夜のモスタル

IMGP8875 のリサイズ画像



      IMGP8889 のリサイズ画像


IMGP8884 のリサイズ画像



      IMGP8894 のリサイズ画像





もっとここに居たいのですが、、ダブリンへのフライトがだんだん迫っているので、このあたりで次の目的地に移動しなければなりません。




☆15日目の朝食☆
・クッキー
・コーヒー
無料

☆15日目の昼食☆
IMGP8827 のリサイズ画像
・パプリカとタマネギのケチャップ風ソース炒め
約1.4KM(約116円)


☆15日目の夕食☆
IMGP8858 のリサイズ画像
・タマネギとベーコンのトマトパスタ
約1.6KM(約132円)


☆15日目に使ったお金☆
5.5KM(約454円)



スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。